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風呂給湯器(追焚付給湯器)

給湯栓への給湯機能だけではなく、浴槽の湯を沸かす風呂釜機能を合わせ持ったものをこう呼ぶ。現在では、ほとんどのガス風呂給湯器が自動湯張り機 能を持ち、スイッチを押すだけで規定量のお湯を浴槽に溜めることができる。さらに、一定時間ごとに浴槽内の湯を追い焚きすることで、設定温度を保つことも できる。
メーカや機種は限定されるが、現在でも自動湯張り機能のない標準タイプ(過去においては、自動湯張り機能のないものが標準的であったため)も販売されている。
自動湯張り機能には2種類あり、フルオートとオートの区別がある。両者の機能違いは、湯張り完了後浴槽内の水位が下がった際に、自動で足し湯をす るかどうかである。フルオート機種は自動足し湯を行なうため、常に浴槽内の水位を一定に保つことができるのに対し、オート機種は最初の湯張りのみが自動 で、仮にその後水位が下がっても、手動で回復させない限り水位は下がったままとなる。
この動作の違いは、湯張り機能の原理の違いによる。この違いが顕著に現れるのが、自動湯張り開始時に浴槽内に水が残っている場合である。いずれの 機能のふろ給湯器も、運転開始時に循環ポンプを稼働させ、まず浴槽内に残湯があるかどうかを判定する。残湯がないと判断されれば、あらかじめ設定された量 の湯を浴槽内に供給する。このため、浴槽が空の場合の湯張りには、両者の動作に違いは見られない。
これに対して浴槽内に残湯があった場合には、機能の違いが生じることとなる。フルオートの機種は運転開始時に循環ポンプを稼働させ、そのとき追い 焚き配管にかかる圧力を測定することにより、浴槽内での残湯の高さを計測する(水位センサー方式)。このため、不足分を容易に計算することができ、浴槽内 に残り湯があった場合でも、ほぼ正確に湯張り機能を働かせることができるだけではなく、水位が下がっても自動で足し湯を行なうことで設定水位に戻すことが できる。
これに対してオート機能の機種は、循環ポンプを作動させたときに残湯があれば、一旦追い焚き動作に入る。一定の熱量を加えたあとで浴槽内の湯の温 度上昇がどれだけであったかを測定し、それをもとに残湯の量を計算するという間接的な方法(熱量演算方式)を取るため厳密な正確さには欠け、残湯があると きの自動湯張りの水位にばらつきが生じることがある。また、浴槽の水位を測定できないため、自動足し湯をすることができない。


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