|
|||||||
|
お知らせ三井不動産レジデンシャルと東芝・・
三井不動産レジデンシャルと東芝、横浜でマンション向けEMSの実証実験を実施
三井不動産グループで分譲住宅事業を展開する三井不動産レジデンシャルと東芝は、経済産業省の実証事業の対象となった横浜市の分譲マンションでマンション向けEMS(エネルギー管理システム)の実験を行う。太陽光発電システムや蓄電池、ヒートポンプ式給湯器のほか電気自動車(EV)シェアリング(1台)と充電施設を導入し、マンション全体で電力を最適に制御する。 マンションは横浜市港北区に2012年10月完成予定の「パークホームズ大倉山」(7階建て、177戸)。20kWの太陽光発電パネルと30kWhの蓄電池システムを装備し、発電した電力を共用部の照明やEV充電器、エレベーター、給水ポンプなどに使い、余剰電力を蓄電池に回す。夜間は電力会社からの電力と合わせて蓄電池の電力を利用する。停電時には夜間で最長3時間、蓄電池から電力を供給できる。 東芝はマンションの住居部と共用部、地域に応じたEMSを開発し、住居部ではヒートポンプ給湯器を制御するほか、各家庭で床暖房やエアコンなどの電力消費状況を「見える化」する。共用部のEMSは照明や蓄電池、EV充電器を制御する。マンション居住者はタッチパネル式のタブレットパソコンで電気の使用状況をリアルタイムで把握でき、パソコンからエアコンも操作できる。 三井不動産レジデンシャルはEMS対応住宅の開発と分譲を担当する。入居開始後は、居住者が節電でポイントをためることができ、省エネ家電や商品券と交換できる仕組みも作る。同マンションは経済産業省の2011年度「次世代エネルギー・社会システム実証事業」の対象。2010年4月に同省が選定した横浜市の「横浜スマートシティプロジェクト」の中の都市型大規模マンション向けEMS開発の実証として行う。
|
| 給湯110番 HOME|とにかく今すぐ!|とにかく安く!|安心のサービス|お支払い|特定商取引法に基づく表記 作業風景|お客様の声|お見積もり|お問い合わせ|会社案内|個人情報保護方針 |
|||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| お湯のトラブルなら任せて安心!【給湯110番】 株式会社ユネット <本社>東京都町田市南成瀬1-2-2 MSセンタービル4F | |||
|
|
|||